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四季咲き性(しきざきせい)
ある程度株が充実してくると、生育に必要な最低気温があれば、1年中花芽をつけて花を咲かせられる性質をもつ植物のこと。
1年間に何回も繰り返して花を咲かせてくれます。
日本の気候にあてはめると、春から秋にかけて断続的に咲き続ける性質といえます。
冬は戸外ではほとんど咲きませんし、夏の高温多湿に弱い種類もあるので、日本の家庭園芸においては、実質「春・秋咲き(2季咲き)」状態になるものが多いようです。
バラ、ナデシコ、ベゴニアなどに「四季咲き性」の品種がみられます。
春、花の咲いた後に追肥を行うことが、秋の開花を成功させるポイントです。
バラには四季咲きの種類があります。

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