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環状剥皮(かんじょうはくひ)
太い枝や幹の樹皮(表皮から形成層まで)を、2~3センチ程度の幅でぐるっと一周剥ぎ取ること。
「取り木」や、果樹の「花芽分化」をうながしたい時などに使われる手法です。
表皮部分は養分の通り道となっており、剥皮した上部に成長ホルモンや栄養分を集中させることで、発根作用をうながします。
一時的に樹勢を抑える作用もあります。

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